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3連勝!そして横浜を追い越し単独三位!! 8月3日金曜の対広島戦・広島市民球場から、毎年ファンには気の重い「死のロード」が始まりました。 ゴールは8月26日の対中日戦・ナゴヤドームまでの24日間・21試合。 出だしは好調でロード2連勝。しかし残りははるか遠くの19試合。
オールスター明けは低迷した打線も復活し、頼れる夏男金本選手や林・桜井選手の活躍により一気に借金は返済!のみならず貯金を4としました。 又、連投が続いていた藤川投手も昨日、一昨日と休ませられる大量得点。久しぶりに安心して見ていられる内容でした。
やはりポイントは打線の奮起。 阪神自慢の投手リレー(JFK今年はKJF)。先発が崩れなければ大概、3・4で抑えられます。 そうすると、毎試合5点あればほどんどのゲームは手中に入ります。
オールスター前の課題はなんと言っても打線の低迷でした。いくら投手が3点で抑えても、それ以上が入らない。そんな試合の繰り返しでした。 全く点の入らない試合も続きました。
まだまだチーム打率は昨日現在で2割5分9厘と、決していい数字ではありませんが、「打線のつながり」ようやく見えてきました。 今年は新5番・6番を担う林・桜井選手の存在が光ります。 どうしても4番金本とは勝負は避けたいところ。そうすると5・6で勝負になります。ところがここでいつもブレーキがかかってしまいます。 本来であれば今岡・濱中・桧山らが活躍しなければならないのですが、どうても「ここでの一本」が出ない状態が昨年から続いてきました。
とにかくここが正念場、最低でも三位通過しなければいけない今、いかに「横浜を引き離すか」が、当面の目標です。当然結果を出せば1・2位の背中もおのずと見えてきます。
首位とは4.5ゲーム、横浜とは1ゲーム、まだまだ予断は許されない状況。 正念場です。
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