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ついに「死のロード」を終え、本拠地阪神甲子園球場へ帰還いたしました。 そしてもう一つ、長い間怪我で戦線を離れ二軍にて調整をしてきた安藤投手がついに1軍復帰!昨日の試合では中継ぎで2回を抑える好投を見せてくれました。
待ちに待った本拠地。ファンの期待を大きかったと思います。 昨日の試合は、先発の能見があまり良い出来ではなく、4回3失点をしましたがその後安藤、そしてJFK、又延長に入り渡辺、江草と自慢の投手リレーで延長12回までを0点に抑えました。
負けない延長。 今期阪神の引き分け数はリーグ最多の4試合。全て12回まで戦い抜いた結果です。
安定した中継ぎ陣が大変クローズアップされますが、反面「ここ一番で出ないヒット」というのが打撃陣の悩みです。 「継投が多い」という事は、同時にピッチャーの打席に回れば代打が送られる事になります。 それだけチャンスは到来しているわけです。
しかし昨日の広島戦と一昨日の中日戦は本当に惜しい試合でした。 中日戦は後一歩で逆転を逃し、昨日は再三のチャンスで凡打し、結果4回以降無得点11安打で奪った得点は3点。 なんとも後味の悪い終わり方でした。
ここ最近際立っているのが昨日6打数ノーヒットのシーツ選手と、林選手の不調です。 林選手はオールスター明けはすばらしい活躍を見せましたが、ここにきてブレーキ。 今日の試合では、好調の桜井選手を5番に上げ、濱中選手を6番に起用しました。 濱中選手もその期待に答え、今日早速2回裏にソロホームランを放っております。
なんにせよこの三連戦、現在最下位の広島戦を負け越すような「取りこぼし」はあってはなりません。 プレッシャーのかかる試合ですが、結果を出している中継ぎ陣を援護すべく打線の奮起に期待しましょう!
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