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kkkです。 日々情報誌の作成や、インターネット更新に活躍しているパソコン。 思えば「仕事の幅を広げたい」と専用のパソコンを希望。結局、本部から使わなくなったものを譲り受けました。
そしてそれから、約1年の月日が流れようとしています。 どうしても、毎日使い続けていればデータも増え、容量も一杯になり、動作が遅くなってしまいます。 そこで最近はようやく画像などは外部データCDや、ミニSDに記録する様になりました。
ところが先日、いつもどおりCDを入れてみたら、全く開かず。 「CDが壊れているのかな?」と、思いきや別のパソコンでは正常作動。 「これはもう寿命かな?」と、感じ、パソコンに詳しいHさんに相談。 そうすると完全に死滅している事が判明しました。 ただし、それは部品を交換すれば良いだけの事。もちろんパソコン全体を交換する必要もありません。
前回は、内部のメモリーの一部死滅、インターネットエクスプローラーの死滅と、多くの別れに接してきました。 ついに今回は3度目の別れ、となりました。 早速昭和のイオンタウンのパソコン屋さんに向かい、部品を購入しました。 いざ接続!と、本体カバーと外したところ、出るわ出るわ「ほこり」の山。 「ほこり飛ばしクリーナー」を全て使い切るほどの量でした。 「こりゃあ、寿命だけが原因じゃないな・・・」と思いました。 Hさんとの協力の末、無事接続完了! 今日も元気に活躍しております。
何かと今は買い換える時代。何でも「新品」に走ってしまう事が多いです。 しかし、今回の出会いと、別れに遭遇し、今まで分からなかった事・できなかった事を経験する事が出来ました。
パソコンに限らず、日常生活の中で同じようなケースは多々あります。 そんな時こそ「捨てる」のではなく、それに「向き合う」という事が大切な事だと感じました。
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