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kkkです。 毎年、ストーブリーグは完全に休業状態だった「阪神虎」。 しかし今年は、昨年失敗に終わった戦力補強が今年は精力的に行う動きな様なので、不定期ですが続けて行きたいと思います。
そんな中、早速大きな動きがありました。 先月からFA宣言の報道があった広島東洋カープの新井貴浩内野手(30)が8日木曜日、記者会見を行い正式に「FA宣言」を行いました。
「涙の会見」。 新井選手は「自らを厳しい環境に置き、新たに挑戦していきたい」と述べ、「しかし、もう広島のユニフォームが着れなくなるのは寂しい」と冒頭から涙を流し、完全に広島の残留を否定しました。 その会見にかつての同僚・アニキ分である阪神金本選手が「ええ猿芝居や、何処で練習したんや?絶対に泣かないと言ってたんやけどなあ」と新井選手の涙をぬぐうシーンのモノマネし、辛辣なコメント。
しかしこれは元同僚、そして同じ境遇を歩み阪神に移籍してきたからこそ、最大の理解者であろう金本選手だからこそのメッセージ。 充実した選手教育で知られる広島野球。 そこからの別れを乗り越えた先人の言葉には重みと、深い情愛が感じられます。 同時に、再び同じユニフォームを着て野球を出来る事のうれしさも滲ませていたコメントでした。
ここまで舞台がそろえばもう獲得は決まったようなもの。 あとはフロントが新井選手の納得のいく条件を提示し、いよいよ阪神新井選手の誕生です! シーツ選手の退団も濃厚ですが、新外国人を獲得し、これで3・4・5番は確定。 もうすでに来年義兄弟コンビの活躍が目に浮かびます。
さて、あとはピッチャー。 気になるのは下柳投手のFA宣言ですが、これも何とか踏みとどまらせたいところ。 同時にもう一枚の看板投手獲得も必要。「藤川投手の先発?」といううわさもチラホラ。 何とかフロントには選手達に納得のいく条件を考慮し、残留・補強に努めてもらい、来年の活躍につなげてもらいたいですね。 個人的に思っている事は「井川、帰って来い!」
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