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kkkです。 今年度、阪神タイガースの受賞選手が発表になりました。 新人賞:上園啓史投手 最多セーブ投手:藤川球児投手 セーブ数46 初受賞 最優秀中継ぎ投手:久保田智之投手 ホールドポイント55 初受賞 と、以上三選手の受賞でした。
やはり、今年は投手陣の活躍が光りました。 逆に、ベストナインには野手は誰も選出されませんでした。 この結果の背景、先発投手不足というのが一番の要因でしょう。 上園選手は、今シーズンの開幕は二軍でのスタート。しかし、けが人続出の為6月に一軍入り。急きょのスクランブル昇格にも結果を残し、8勝5敗防御率2.42と堂々の結果。そこに連日に渡る投手リレー。受賞こそは三選手でしたが、それ以外の投手の活躍は正に功労賞! 上園投手は今回の受賞に「今年以上の勝ち星はもちろん、開幕から最後まで一軍にいたい。オフは全体的なパワーアップを図りたい」とのコメント。 当然、来期の先発ローテーションの要としてがんばって下さい! 又、正式にFA宣言をしていた新井貴浩内野手も阪神入り。兄貴分金本選手とのコンビが期待できそう。
反面、当時に獲得に乗り出している中日:福留選手に関しては態度を保留。やはり金額の提示からメジャー入りが濃厚か?との予想。 その煮え切らない態度に阪神フロントも「外国人の獲得も視野にいれて進めて生きたい」との方向性。 まだアンディ・シーツ選手の後がまや、候補に挙がっているヤクルト:グライシンガー投手への交渉もあり、やや目線は新外国人の方に傾いている様子。
同時に、まだ正式に確定していないのはFA宣言をしている下柳投手。 前回のFA宣言はメジャーを視野に入れたもの。但し、その時はオファーが無かった為残留。 今回も去就に対して「オファーは聞いていない。メジャー?まだ考えてない」とのコメント。 現在代理人を通じ、2度目の交渉中。フロントは「見通しは悪くない。時間はかかるが、残ってくれると思っている」との事。
今季は補強不足であったにもかかわらず、生え抜きの選手達の活躍が目立ち、同時に中継ぎ投手陣の鉄壁のリレーが光り、層の厚さが際立ったシーズンであったと思います。 新人育成では十分な結果を出している阪神。そこにベテランが加われば鬼に金棒!リーグ制覇も夢ではありません。 来季の夢の実現に向け、正念場です。
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