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今日は、朝からの火災で大騒ぎだった福島県郡山市の虎丸・神明町。 いつもは閑静な住宅街も一時騒然とし、各テレビ局の取材や近所の方も訪れ、周辺は多くの人であふれかえりました。 しかし、10時近くになり無事火事もおさまり、街はいつもの静けさを取り戻しました。
平穏な午後の訪れ。 しかし、2時を過ぎると多くのお客様に足をお運びいただきました。
以前から学生さん向けの物件を準備しておりましたが、今日は奥羽大学・日本大学工学部・郡山女子大学と、寮生や新入学生のご来店を頂きました。 そんな中、学生さん向けの物件で一番苦労するのが、既存で空き室になっている物件の家賃発生日の交渉です。 「入学や、寮を出るのは3月後半から、当然入居するのも3月から」と言うのが学生さんの心情。当然その親御さんも。
日々、学校周辺の家主さんからは了解を頂いているのですが、苦労するのが学校から離れた物件の交渉。 「来年まで待たなくとも他の社会人の方が入居するかもしれない・・・」というのが大家さんの本音。 中々双方、かみ合わないのが現状です。
しかし、今日一件今まで学生さんのご入居が無かった家主さんが、「真面目そうなお子さんで、親御さんもしっかりとし、とてもやさしそうな方です」と伝えると、来年2月からではありますが「12・1月家賃のフリーレントと、家賃を2,000円下げます」との暖かいご了承をいただきました。
条件緩和の了承。 今回の物件は、築年数は古いのですが先月大規模にリフォームを致しました。金額も大分かかりました。 和室6帖2部屋を全てフローリングへ、バランス式のお風呂をユニット式給湯追炊機能へ、台所の湯沸かし器を外しこれも給湯へと、大きな投資でしたがそれを快くご了承いただきました。
新しい生活を始める方への配慮。 最初は双方食い違う条件も、暖かいご配慮をいただき、結びつきを見る。
今日は、そんな「まごころ」を見れた一日でした。 同時に、これからも一つ一つにつながりを広めて行きたいと感じました。
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