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kkkです。 さあ、賃貸不動産業界が最も忙しい時期弥生3月。 そして、もっとも込み合う週末の第一弾が今、ようやく終わりました。
今日の福島県郡山市は、吹く風は相変わらず冷たいですが、一日澄み渡った青空が広がっていました。
他府県からいらっしゃるお客様から、もっとも多い質問が「郡山は寒いですか?」です。 昨日や今日なんかは、個人的には少しずつですが春の足音を感じ、日ごとに暖かさを感じています。 しかし、もちろん県外の方は別。 特に、西から東へ吹く郡山独特の「風」に大分参っている様です。
学生時代、自転車で通学している時は毎日が競輪選手の様なハードトレーニングです。 行きは追い風。帰りは大逆風。 家への帰り道、疲れ果て、幾度と無く寄り道を繰り返していた事を今でも思い出します。
今や、すぐ近くのコンビニすら車。 正直、夕方からの原付も遠慮したいです。 もちろん歩く事もしません。 年を追うごとに「なまけ者」になってしまいます。
接客、ご案内の中で必ずご質問を頂くのが「通勤手段」。 学生さんの場合は自転車か徒歩、バスの説明になります。 特に徒歩や自転車のご説明の際はやはり相手の身になり、まず自分のことを振り返ってみます。 すると、正直そういった苦労があるので、伝えると「大変そうだなあ」という感想が返ってきます。
たしかにつらい冬。でも一時の苦しみを乗り越えればもうすぐ「春」、そして「夏」、「秋」と移り変わります。 郡山はうつりゆく季節に対し、それぞれに違う「風」を運んでくる街です。 四季のみならず、「梅雨」や「初夏」、「初秋」、「晩秋」と個々に違う「風」が吹きます。
一年中、四季を通してそれぞれに変化する「風の匂い」は今でも記憶と共に、肺の、心の奥底に残っています。 郡山はそんな「風」を楽しめる街です。
「風の街郡山」。 移り行く四季を郡山の新生活で見つけてみては? それでは、また。
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