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kkkです。 最近パソコンの写真を整理していたらこんな一枚が。 今年の1月に仙台サンプラザホールで行われた「HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008」に行ってきた時のものです。 今回のツアーはメンバーを一新。 ドラムが元ブランキージェットシティの「中村達也」! キーボードが元ソフトバレエの「森岡賢」!! サイドギターを元ジュディアンドマリーの「TAKUYA」を迎えてのツアーでした。 正直ここ数年、近県で行われたライブには必ず足を運んでいましたが、今回のツアーは布袋氏が頭蓋骨骨折で延期した「スコルピオライジングツアー」を甲乙つけ難いぐらいフェイバリットな内容でした。 「スコルビオライジングツアー」もベースをボウイ時代の盟友「松井常松」を迎え、且つツアー延期に対しファンへの申し訳ない思いからか開演時間はなんと3時間超え!通常2時間半ぐらいで終わるのコンサートが多い中、かなり異例でした。
今回のツアーも3時間近くの公演。 内容は今までとは全く異なり、今までは布袋氏が全面に出てくるケースでしたが、今回ツアーのコンセプトは「戦い・ケンカ」。 文字通り、一時代を席巻したミュージシャン達のオールスター戦。個々のパフォーマンスがぶつかり合い、誰もが前に出ようとし、しかし、確実に一曲一曲まとまっている。スタジオミュージシャンと、ライブミュージシャンとの大きな違いを確信しました。
正直、私は彼らをリアルタイムで見ていたので、その時からすると10数年後、「まさかこのメンバーが同じステージに立つ」なんて事は誰が予想できたでしょう?ボウイ・ブランキー・ソフバ・ジュディマリの合体な訳ですから。
演奏終了後、布袋氏は「このメンバーでやるのは今回のツアーが恐らく最後。全力で最終日までつっぱしります」と言い残し、ステージを後にしました。 その発言どおり各メンバーはそれぞれの道へ。新たな活動を始めています。 年は重ねど、更なる進化を遂げている布袋氏を確認できるツアーでした。
そのツアー最終日の模様を収めたDVDが先月発売しました。 この核融合・分裂により覚醒した芸術作。必見です!
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