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郡山中央店

【街の風景】SEVEN DAYS WAR:3

82NjBGEWh5.jpgKKKです。

この賃貸不動産業界の最も忙しい時期3月も後半に入りました。

週末日曜は今日を含め、あと2回です。

先週と比べ、物件も少なくなってまいりました。

反面退去予定の物件がぞくぞく入ってきております。

概ねの退去は3月28・29日4月4・5日

やはり、週末の土日に集中しております。


さて、今日はアパート・マンションの契約時にご加入頂く家財保険の話。

昨日、安積町のアパートで火災が発生しました。

室内が全焼したようです。

ここで大きな役割を果たすのが家財保険です。

建物自体は家主さんが火災保険に入っています。

しかし、問題は室内。そして、近隣トラブル

入居者様ご自身の家財道具はもちろんですが、室内設備

たとえば、浴室・キッチン・照明・内装(フローリング・畳襖)etc・・・

その修繕費用たるや数百万に上るケースも少なくありません。

合わせて、近隣トラブル

消火活動に於いての放水作業。

隣りや上下階への漏水は避けられません。

なんせ、消火が第一優先

「その部屋だけ」などと、器用な事は緊急時に言ってられません。

また、やむなく部屋を一次非難したときの近隣者の宿泊費用

火を出したことに対しての近隣お見舞金などなど・・・

それらの金額を考えたら気が遠くなるどころか、払えません。

よく「契約したのは1階なので、漏水の心配は無いから保険は入らなくてもいいですか?」との質問を多く頂きます。

しかし、オーナーさん、及び管理会社さんからは「家財保険は必ず加入して下さい」との要請があります。

実際、漏水事故もそうですが、一番怖いのが火災事故


「あってはならない」事件・事故。

家財保険は、日々運転している自動車保険と同様、「なくてはならない物」です。


春からの新生活。

安心で、快適なスタートを切りましょう。


それでは、また。



この記事へのコメント
  • 1,
  • y.tさん
  • 2009/03/26 14:46
家財保険っていうのは重要なんですね。
もしものあったときのために
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