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いわき市の名所 |
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いわき市にある白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)。平安建築の貴重な阿弥陀堂で国宝に指定されています。浄土式庭園の中心、大きな池の浮島の中に建てられ、朱塗りの太鼓橋で庭園と結ばれています。 お堂は、平安時代、このあたりを治めた岩城氏の夫人が、夫の菩提を弔うために建立しました。この夫人、岩手・平泉の領主、藤原清衡の娘といわれ、お堂や庭園にも、藤原氏の美意識がよく反映されています。庭園の雰囲気は、平泉の毛越寺とよく似ており、「白水」の名も平泉の「泉」を二字に分解したというのが由来と伝えられています。
初夏の蓮や紅葉も見事で、散策にもぴったり。 ですが、いちばんのおすすめは、阿弥陀堂内でのお坊様による解説。抑揚のない落ち着いた口調で、淡々とダジャレを連発しながら、とってもわかりやすく阿弥陀堂の歴史や仏教について説明してくれます。必聴です!
福島県いわき市内郷白水町字広畑 JR常磐線内郷駅より川平行きバス阿弥陀堂入り口下車徒歩2分 午前9時~午後3時30分 白水阿弥陀堂管理事務所 (0246)26-7008
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