こんにちは。管理部の神谷浩子です。
梅雨の晴れ間、休日に中央台鹿島のいわき公園へ姉と散歩に出かけました。
自宅から車で約15分、姉手作りのおむすびと厚焼き玉子、ポットにはほうじ茶とコーヒー。
疲れた時のためにチョコレート、などなど。まるで遠足気分。(^^;)
広い公園にはベンチやテーブル、あずまやが点在し、散歩を楽しむ人たちと挨拶を交わしながらここで一休み、あっちで一休みを繰り返し2時間近く歩き回り、樹々をわたる風が心地よい場所でおむすびをほおばる。
見渡す限りの緑は雨に洗われ濃淡さまざまな色合いを見せて広がり、耳には風となんだか知らない小鳥の声。
姉とともに「いわきってほんとにいいところよねぇ」と実感しました。
早いもので平成6年に、40年以上暮らした東京からいわきに移り住んで15年が過ぎました。
当初は刺激のないつまんないところと思っていましたが、歳を重ねるにつれて海あり山あり、温泉ありのいわきがすこぶる好きになっていました。
2年前につれあいを見送った姉と、30年も前につれあいを見限った私、二人とも子供もなく、両親もすでに鬼籍に入って久しく、気ままな独身(毒身?)暮らし、休みの日は日帰り温泉や近場の景勝地へのドライブを楽しんでいます。
車で10分から1時間ほどの距離圏内に箱根や伊豆や高尾山に負けないくらいのすばらしい自然が、何の主張もせず点在するいわき。
気候もよく、山の幸、海の幸、果物の豊富ないわき。
いわきでのんびりと老後が送れる幸せを心身ともに満喫している昨今です。♪