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先日の出来事 |
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先日、福島県中島村でのお通夜での出来事です。お坊さんの説教がとても印象的でしたので、書かせて頂きます。 次ぎの、4つの点の説法でした。 1,中島村は2代・3代の大家族の家が多い。従って介護保険料が県下で一番安い。自宅で介護している。通夜で全家族を対面させたとき、生 後2ヶ月の赤子をお母さんが抱いて対面させました。死という厳粛な事実を受け止める事の大切さを学んだ事でした。 現在、核家族化で、人の生と死の大切さを、分からない人の多さに比べ、とても、印象的でした。 2,中島村では死ぬまで働く人が多く、従って、医療費がもっとも安い事である。 3,更に、行政の目が村の隅々まで行き届いて、村民を見守っている点である。 4,宗教心の大事さ。 このお坊さんは、死刑囚の立合いをしているので、本人に、死刑が執行される事を告げると、殆どの人が半狂乱になると のことです。 これは、日頃、宗教心の大切を教えていないからかな?
この4つを通夜の席で話され、感銘を受けた次第です。子が親を殺し、親が子を平気で殺す、殺伐な時代に、昔ながらの伝統を守り、平和に暮 らしている事に、日本人も、満更、捨てたもの(多くの人が、健全に生活している)では無いと、感じた次第です。
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