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仕事雑観 |
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我々不動産業は、様々な問題に関る事が多い。離婚・サラ金・相続問題などである。当社は、行政書士業も、併設しているので、上記の三種類に関する専門教育を、約20年前に、行政書士会で受けた事がある。たしか、東京から専門の弁護士さんを呼んだと記憶している。お客様も弁護士さんの事務所には、敷居が高く、そこへ行く前に、われわれの所へ、相談にやってくる。殆ど、不動産が関係している。個人情報のため、客観的にしか言えぬが、弁護士さんと、緊密に連携して処理している。サラ金で言えば、例のグレーゾーン金利の問題が絡んでいる。
一つだけ言いたいのは、一人で、悩まないで身近な人に、先ず、相談することである。消費者ネンターなど、公的機関も充実しており、解決の道は、いくらでもあるのだ。今日の来店者には、素早く処理して、喜んでもらった。
今年の急激な原油高に、象徴されるように、殆どの業種に、不景気の波が、例外なく、押し寄せているようである。今までの歳月とは、全く違った観がある。潮目が変わったというか? 今日、来店された方にも、自分のところだけでなく、皆さん同じですよ? と申し上げた。 隣の芝生は、良く見えるなど言うが? 昨今は、どこも同じである、と感じている。我々戦前派は、戦中・戦後のことを良く知っているので、これほど恵まれている時代はない、と励ましてあげたい? 戦後の食糧難など、今の若い人には、想像すら出来ないだろう~。
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