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汚職と教育委員会・その2 |
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今日、昼のテレビ(テレビ朝日)で、大分県の汚職について、会議が行われていた。その中で、なかにし礼さんが、こんな事を言っていた。共感できるので紹介したい。「この汚職と教育委員会の背後には、日教組があるのでは?」それが事実であれば、全国で、偏向した教育指導が、行われている様な気がする。個人の信条としては、共産・民主・資本主義等、何を信じても、私は、構わないと思う。 それは、個人の自由でもあるからである。しかし、純真な子供達には、一つの(特定の)主義の押しつけは、困ると思う。全国の各地で、起きている国歌斉唱に、起立もしない、歌わないなど行為は、今回の件で合点がいった。その様なお話であった。話は変わるが、私は以前、郡山市の駅前で、米国の原爆反対の署名運動で、(教員のような人から)サインを求められたことがあった。私は、どうして中国も入れないのか? と応じたところ、丸いデパートの前まで、追いかけられた事を思い出した。
大分県教育委員会長の、今回の問題解決には、全国民が固唾をのんで見守っていると思う。しかし、泰山鳴動ネズミ一匹、の結果になりはしないか? むしろ、そんな小手先の改革ではなく、戦後制度の改革まで、本格的に取り組まなくては、いけないのでは? 恐らく、自浄能力は期待できなく、心から国を思う政治家に、頑張って貰うほかないと考える。(県議・国会議員の秘書まで、関係していると言われているが?)
今回の件は、国家存亡の危機と言える程、重大な事件と、私は考えている。我々は、終戦直後、教科書を占領軍の命令で、炭で塗りつぶした世代でもあるから---。倫理観・道徳心・恥の文化まで、消し去ったのであろうか?
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