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パンデミック・その3 |
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昨日、パンデミックの事を書いたが、昨日の講師そのものが、これを知ったのは、2008年1月頃との事である。我々田舎に住むものは、殆ど知らない。NHKでは、前後2~3回も、放送したらしい。私は、残念ながら、見落としたが、最近、新聞・週刊誌など、多くの報道機関が、取り上げている。こんなに重大なことを、何故もっと、国や地方自治体が、積極的に警告しないのだろうか?戦争より死者が多いと言うのに? 必ず、来るというパンデミック新型が、一歩一歩、近ずいているのだろうか?
昨日の記事に、若干、補足すれば、事前の準備と行動が、生死を分けるとのことである。パンデミックが起きたら、籠城がベスト。なるべく、人の集まるところへは行かない。移動は、車で行く。マスク・手袋・ゴーグル・帽子・コートを着用する。帰宅時には、うがい・手洗いを、徹底的にする。それも流水で行う。掃除はこまめに、又、ウイルス対策用の掃除機を購入する。出来れば、3ヶ月分の食料を準備する。なるべく、日持ちの良いものを。
最後に、坂本社長は ①、情報を周りの人に伝える。②、「自分の命は、自分で守る」 ③、新型インフルエンザが起きたら、逃げ場がない。④、厚生労働省では、25%(3200万人)に感染し、64万人が死亡と予測している。災害対策としては、1、正しい知識と情報の交換。2、備える。--ウイルス対策。籠城(外出しない)する。3、免疫力を高める。など話された。
最近、この話題は、新聞などにも、多く取り上げられるようになったので、ブログを見られた方は、日頃、気をつけて、見てほしいと思います。
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