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販促手法強化セミナー |
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本日、日本郵便福島支店(元福島郵便局)より、標記セミナーの案内が入ったので、気楽に出かけてみたところ、内容の濃さ、講師(田中稔先生)の情熱溢れる講義には、ビックリさせられた。郵便局の民営化には、賛否両論があるが、人材の発掘と言う面では、成功であると思った。彼も、お役所のままでは、折角の能力を、野に埋もれたままでは、と思った次第。民営化では、全ての選択権が、消費者にある。我々民間では、お客様に認めて貰えなければ、生存できない厳しい市場に在る。彼の能力を見抜き、抜擢した郵政の首脳部も、賢いもの、(失礼)だ。全国を回って、販売のコツを、指導させているのもうなずける。
さて前置きはこのくらいにして、本日の田中語録を、順不同で紹介したい。①、「知る」ことは、「感じる」事の半分も重要でない。②、女性誌を読め。(世の中の80%は、必ず女性の影響がある。③、女性の感性を学べ。④、価値を伝えるカンタンな方法は、わかりやすくすること。⑤、分かりやすくするだけで、売れるようになる商品が沢山ある。 ⑥、「言葉」に注意を払おう。会社で出す、全てのもの(広告・名刺・請求書・領収書など)に、細心の注意を!(効果的に使うと言うこと)
世阿弥曰く(室町時代(1316--1443)の猿楽師)-- 「花は観手に咲く」--「価値」はお客様の中にある。その商品や、お店に価値が在る訳ではない。お客様が認めて始めて「価値」が存在する。
販促物の構造とは ①、ターゲットを絞る。 ②、何を伝えるか(自社の強み)を明確にする。③、お客様に、どうして欲しいか考える。 結論は、ターゲットを明確にする。
お客様の声について、価値を伝える媒体として ①、ハガキ ②、チラシ③、DM ④、HPと在るが、全部に、連動させることが肝要である。
「売れないのは、値段が高いからではなく、価値を伝えていないからである! We(三人称)ではなく、I(一人称)へ替えよ。
個人の発信力について---①、目的は ②、ターゲットは ③、媒体は ④、メッセージは⑤、シナリオを書いたか ⑥、ラストシーンは ⑦、ファーストシーンは これらのシュミレーションを描いて、自分の仕事に取り組んでいるか? 自分自身、大いに反省させられた事でした。
今日の講演会は、凄く勉強になり、今後の事業に生かしたい、と思った事でした。この講演会は、(株)ユーメデイアの企画とのこと。同社、並びに、協力された郵便事業会社の、益々のご発展と、田中先生の今後のご活躍を祈りたい。
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