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3000本安打

イチロー選手!3000本安打、達成おめでとう!彼の快挙に、日本中が沸いたことと思う。最近は殺人・汚職・原油高による値上げなど、暗い話題が続くなかで、久しぶりに聞く、明るい話題に、多くの日本人は、喜んだ事でしょう。それにしても、凄いものである。私が感銘を受けたのは、彼が、日々、小さな努力の積み重ねを、コツコツと、実践していることである。

それに反して、我々は、暑さ・寒さ・忙しさに、かまけて、努力を…



駅前不動産屋奮闘記

昨日、配達された「週刊住宅」と言う、不動産業者向けの新聞がある。その新聞の記事の中に、とてもユニーク記事(標題)がある。毎回、投稿しているのは、宝塚市のD地所の社長さんである。
彼は365日で、400冊は読破し? 多くの著書も出している。私も、心から尊敬している社長さんの一人でもある。新聞が来ると、真っ先に彼の記事を読んでいる。
今回は「肩の力を抜いてみて」と言う文章である。 その一部を、そのまま…



サマー・コンサート

今日の夜、福島テルサで、サマー・コンサート’08が開かれた。演奏したのは、桐明学園芸術短大の音楽専攻卒を中心とした、若手の演奏家達である。楽器は、東洋と西洋の融合と言うか、箏あり、チェンバロあり、ピアノ・フルート・ギターありで、濃密な時間を、楽しんだ二時間でもあった。それにしても、箏は、和楽器とばかり思っていたが、どうして、17弦・25弦ありで、洋楽器にひけを取らない。又、チェンバロは、16・7世…



蟹工船

小林多喜二著「蟹工船」と言う本が、若い人に売れているそうである。彼が書いた時代と現代では、相当、社会も変化しており、単純に、比較はできないと思う。外国に行ってみると、改めて、日本の良さや、恵まれていることが、実感できる。例えば、日本には、餓死者がいない。そこそこ、食べていける。階級社会もないし、努力次第では、大金持ち(比喩が適切でないが)でも、何にでもなれる。後進国では、親に捨てられた子供は、その…



ピアノ

今日は、週一のピアノ・レツスンの日である。高校時代に、バイエルなど、チョコット、いじって以来、仕事に追われ、やる暇が無かった。約2年前に、ストレス解消と、認知症予防?も兼て(指先を使うので)始めた、70の手習いでもある。仕事とは、全くの別世界であり、それなりに楽しい。8月中旬に、学芸会ならぬ発表会があり、練習に余念がない毎日でもある。孫の年齢と同じ仲間が一緒で、チョット恥ずかしい。

この世界も、…



最近思うこと

今日、お客様の土地の売却依頼で、福島市郊外の農家二軒を、社員と共に訪ねた。驚いたことに、双方共に、いずれも爺ちゃんと、婆ちゃんの二人暮しであった。大半の農家の若い人は、サラリーマンの道か、遠隔地への就職のようである。これでは、自給率の39%は、改善されないと感じた。農業は国の基本でもあり、近い将来、食料不足も囁かれる今日、もう少し手厚い保護をしても良いのでは?

さらに、今日の夜8時、クローズアッ…



新規開拓営業

本日、「新規開拓営業」と言うタイトルのセミナーが、福島法人会主催で行われた。講師は、有名なコンサルタントの先生で、実務に基ずいた講義は迫力があり、共感させられた。どこの業界でも、原材料は高騰しているものの、顧客が、価格への転嫁を受け入れてくれない。値上げすれば、離れていく、今日ぐらい営業が、やりずらい時代はない。まして、新規開拓ともなると、既存客相手とは、全く違った手法を求められる。しかし、新しい…



江戸時代

昨日、先祖供養と言うことを書いたが、日本人は、もっと歴史を勉強する必要がある。浅井隆と言う人が、第二海援隊と言うところから、「日本をもう一度江戸時代に戻そう」という本を、来月、発売の予定である。その中の要点を、そのまま、引用してみる。 ①、全てのお手本は江戸時代にあった。 ②江戸時代のシステムを使って日本を再生しよう!日本には今、閉塞感が漂っている。経済の調子が悪いだけでなく、幸せな顔をしている人…



先祖供養

数日前、来客(知人)があった。亡父の命日の月参りをして来られた帰りとの事である。解説すると、月参りとは、亡くなった方の命日に、毎月(年12回)墓参りをして、冥福を祈ることであるが、最近、あまり実行している人は少ない。草むしりをして、お花を献花して礼拝する。何でもない様だが、毎月となると、仕事もあり、大変であると思う。自分も、16年前に亡くなった母の命日に、親不孝のお詫びを兼ねて、月参りをしているが…



月館・リリーフェスタ2008

今日は、暫くぶりの休日である。家内に誘われて、伊達市月館町にドライブした。目的は、標記の観賞である。ゆりの花や様々な草花が、会場一杯に咲き誇っている様は、まさに圧巻であった。つきだて町の皆さんが、各家庭で、それぞれに丹精込めて、育てた山百合他を集めて、一堂に会した町の一大イベントでもある。町民あげて取り組んでいる行事のようで、二本松市の菊人形並みでもある。ご苦労様と言いたい。帰りは、「紫陽花の小径…