今朝の新聞では各社共一斉に、豚インフルエンザの記事を載せている。この欄では昨年8月からパンデミックという題で「新型インフルエンザ(H5N1型)の記事」を書いているが、今回はH1N1型のようである。しかし豚から人へ、あるいは、トリから人へは、感染しないと言われていたが、その垣根が取り払われて来たようだ。人から人へと感染すると、パンデミック(世界的大流行)になり大変なことになる。これに感染すると、先ず…
今日は忙しい日である。数人のお客様から売り地・売り家の依頼を受けた。他社に、一年近く売却を依頼しているが売れない。受けてほしいとのことである。半年・一年は当たり前、業者を責めるより、ご自分が要望した値段が、高すぎるのでは?と返事したことである。最近は動きが鈍いのは当たり前で、消費者と売主の希望値の乖離が多いほど時間がかかる。購入時の三分の一・四分の一も珍しくない、ご時世である。特にサラリーマンの方…
昨日は仙台市で、所属するフランチャイズの東北支部オーナー会があって参加した。北は青森、南は福島の6県に亘って色んな話が出た。百年に一度の危機というだけあって、良い話は少ない。特に、規模が大きいところが大変なようだ。不動産価格も東京では二分の一から、三分の一に下がっているらしい。リストラも凄く2000人を140人に減らしたところも、あるそうな?北海道新聞に、若い人の年収が、200万円以下と出ていた。…
今日(4月19日)の産経新聞の主張欄のタイトルである。「国家存亡の危機」共有を、という副題が付いている。内容を要約すると、日本は世界で最も少子高齢化が進んでいる国だ。白書によると、総人口に占める65歳以上が22.1%(H20年の推計)で、約50年後は、総人口は3割も減り、9000万人を割り込む。日本経済が機能不全に陥りかねないとあった。 今日は、しばらくぶりの休日なので、花見がてら丸森・角田・白…
昨日は、妻の誕生祝いを兼ねて、二本松市岳温泉・ホテル安達屋へ投宿した。小雨にけぶる土湯バイパスを走ったが、ここはトンネルが開通し、快適な走行が出来た。二本松へは、いつも高速道経由で行くが、時間的に、ほとんど変わらない。かえって、道すがら桜の花や桃の花、木々の緑を堪能できて良かった。同宿した団体さんの話では、三春の滝桜が、散り際でガッカリしたが、岳温泉へ来て、満開の桜を堪能できたと喜んでいた。このホ…
今日付のあらゆる新聞には、彼の偉業に対する称賛の記事で、埋め尽くされている。彼は、WBC連続優勝の時も、今回も、1億2千万人の日本人すべてから祝福を受け素晴らしい。常人では、到底為し得ないぐらい凄いものだ。記事の中で専属トレーナが言っていたが、日常生活すべてにおいて、節制を守り、野球一筋に励んでいるとのこと。その姿は、ともすれば怠惰に流れやすい我々に対する頂門に一針でもある。今日ある大家さんから電…
今日の福島民報新聞のトップ記事で「三セク対象外で合意」と大見出しで、載っていた。副題が「地域力再生機構法案成立へ」というものである。地方の中堅、中小・零細企業の再生を手助けする「地域力再生機構」法案が、今国会で成立する見通しとなった。地方自治体出資の「第三セクター」を除外して、民間企業に対する手助けを、するものである。弊社は、たまたま、福島商工会議所主催のIT関係のセミナーに出席したとき、講師を務…
今日は、待ちに待った花見の日である。駅近くの料理店で夕刻より始まった。桜の花もここ、二三日の冷気で散り始めた。つい先日まで、桜の花と、桃の花の共演が、それは見事であったのに~。花の命は、本当に短いものである。古より、花見の季節には、精一杯咲く花に、歌を詠む人あり、歌う人あり、多くの人人を、楽しませてくれるものがある。弊社でも繁忙期が終わり、社員の慰労を兼ねて花見の宴をもった。社内に三味線の名手(名…
今日は、標記事業の福島地域力連携拠点事業に係る、専門家派遣事業の一環として、阿部憲夫先生と田口三郎先生が来社された。阿部先生は経営士・ITコーデイネーターであり、専門相談員でもある。田口先生は、ITCふくしま福島支部長でもある。両先生に長時間に亘り、目の覚めるような適切なアドバイスを頂いた。我々不動産業は、どちらかというと異業種交流も少なく、毎日が同じことの繰り返しである。現代の若者の生活など、到…
昨日、所用があり仙台まで出かけた。駅を降りて歩くと、何処彼処と桜の花が満開である。ここ数日の温かさで、一気に満開となったようだ。福島の名所・花見山も、大勢の花見客で混雑している。福島駅でも福島カーニバルをしており、駅頭もにぎわっている。市内も青年会議所の若手が先頭に立って頑張っているようである。不景気風を吹き飛ばしてもらいたいものである。 帰り道伊達市に近ずくにつれ、桃の花も満開である。普…