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PSAと生検

会社を経営していると、否でも健康管理に気を配らければならない。PSAの数値が基準値より若干上がったので、生検(前立腺の左右の組織から各の6片、計12片の組織をとって診断する方法)を近くの荻原泌尿器医院で受けた。2泊3日の短期検査入院は、何十年ぶりであった。殆ど病気らしい病気もせず、健康には自信があったので、貴重な経験になった。荻原院長は泌尿器の第一人者で、評判も良い。彼の丁寧な説明と、施術には安心…



生と死の明暗

昨日は結婚式、今日は告別式と、本当に目まぐるしい。昨日の明るく、華やかな雰囲気から、一変して厳かな時間を過ごした。生があれば、死も又避けられない運命である。ひと時ひと時の生の楽しみを味わいながら、充実した日々を送る大事さを教えられた。今日の故人は、80歳で天寿を全うされた方で、その優しさは、あらゆる人から愛された人でもある。堀内流の民謡をたしなむ故人のために、仲間の人達が、霊前で相馬流山を謡って追…



従兄弟の結婚式

今日は親戚の娘さんの結婚式に招待された。昨今では200人以上の結婚式は珍しいそうな。不祝儀ばかりの多い中で、暫くぶりな式に楽しい思いをした。年一回どころか、数十年ぶりの再会に従兄弟たちも年老いたことや、世代交代と、時代の変遷を実感させられた。職場の代表の方の挨拶で、結婚とは新雪のようである、歳と共に汚れて来る。泥んこになる場合もある。その時、お互い助け合い泥濘から抜ける努力をするのが肝要とのお話が…



玄関とトイレのお掃除・その2

先日、標記のことでブログに書いたが、また、彼女から次の話を聞いた。手足と手下の話である。手足とは、主人の手足となって働くことで、自分と同じ(対等)の立場で働くこと。手足とは、ある人の支配下にある者、つまり部下であり、しもべでもある。ところが、現代社会では、同じ目的をもって、企業の為に働いてもらうには、手下の関係でなくて、手足の関係がベストであると思う。野球のように、それぞれのポジションで、最高の能…



感情経営

本の題名である。中小企業経営を再構築する古くも新しい経営手法との副題が付いている。本日のセミナー講師は㈱インターロック代表取締役原田光治氏である。主催者の㈱第一印刷さんは、福島でも有数の印刷会社である。WEBと人材フル活用!とのことで参加させて戴いた。講師の蘊蓄あるお話に凄く勉強になった。ITには、これまで相当の資源を、つぎ込んできた割には、効果が今一で悩んでいた。今日の講師のお話で消費者主体の時…



安全運転管理者等講習会

日のように報道される新型インフレや景気悪化の影に隠れて、交通事故のニュースも多い。今日は、福島市内で行われた標記の会合に出席した。7年間、交通事故は減る傾向にあるが、逆に事業所の事故が増えているという話には、緊張させられた。一日がかりの講習であるが、ビデオ・DVDを駆使して飽きさせない。講師が「危険な心が事故を呼ぶ」など急がず慌てず、心の平静を説いていた。眠くなったら、休憩が一番だが、仮眠は15分…



パンデミック・その24

今日、歯科医院へ歯の治療に行った。職員の方に、マスクを買いましたか?と尋ねたところ、少しは買ったが、多めに買おうとしたら在庫がないとのこと。その上薬局では、入荷する予定も立っていないそうな? あれだけ、毎日のようにテレビ報道し、マスク着用の姿を写せば、買いに走るのはやむを得ないだろう。あるブログに、日本の感染者は1000人レベルの可能性があるらしいと書いてあった。国内の感染者が、135人になったと…



クレーム社会の到来

昨日、仙台市で行われた勉強会での演題は、標記の問題が主であった。最近の暗い世相がこのようなことを、呼びこんでいるのかもしれない。この手の問題が、少しずつ増えていることを実感している。現代とは、昔と違って余裕がない時代なのかもしれない?今日も2件の大家様からの相談があった。1件目は契約の問題、2っ目は契約の相手方の問題である。所有と経営を分離して、経営の専門家に任せる方が、貸主・借主の潤滑油となるの…



二つの会合

今日の午後は、仙台市で行われた「財団法人日管協東北支部と、全管協ビジネス協会東北支部」の合同定期総会に。もう一つは、午後6時から福島市での「レオパレス21・取引業者会」にそれぞれ出席した。仙台・福島間を、かけもち出来るのも、新幹線の御蔭である。仙台市での会合では、特別講演が2つあって、最初は「クレーム対応の基本と、実践的な対応方法」、元デパート出身の方が、懇切丁寧に教えてくれた。続いて全管協会長高…



自由訳・般若心経

半月前、本屋で標記の著書を見つけた。この本の出版元は、朝日新聞出版である。この本の作者である新井満さんは「千の風になって」の作詞者でも有名である。「新井満さんの詩情で訳した般若心経は、お経になじみのない人々の心にも、すんなり感動的に入ってくれるでしょう」との瀬戸内寂聴さんの推薦文が載っていたので、買ってみた。以来、何度も読み返している。般若心経の本は、5~6冊、購入して読んだが、なかなか理解できな…