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  <title>福島中央店</title>
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 <title>キャンペーン 最近の世相</title>
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 <description><![CDATA[毎日のように、偽装・嘘・詐欺等、テレビ・新聞を毎日の様に、賑わしている。それも、衣食住の全てに、である。今日は、生コンに砂以外の混ぜもので、コンクリートにクロスの壁紙が着かない等、呆れて、ものも言えない。我々の子供の頃、米国を独立に導いて、波乱の生涯を送った、初代大統領・ジョージ・ワシントンの、あの有名なエピソードを、思い出した。「父親が大事にしていた、桜の枝を折ってしまったことを、正直に告白した、と言う話である」　

何度も、親や、学校の先生から、聞かされたものだ。それがどうだ、校長先生が贈収賄で、教育委員会の幹部と、グルになって、逮捕される話には、世間の人達も、唖然とするばかりであろう。　先生とは、聖職であると思っていたが、労働者なのだろうか？　殆どの先生は、真面目な方が多い（この人達は、ほんの一握りと？）と信じているが。　徹底的に、司直の手で、調べて改革しないと、国の根幹に係わる問題と思う。最近の世相は、どうしようもないと言うほか無い。

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-12T22:39:29+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_476678.html">
 <title>ショップ日記 諸物価の値上がり</title>
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 <description><![CDATA[当社は、不動産業のほかに、リフォーム業もやっている。下請けの皆さんから、若干の値上げを要望されているが、コスト増を、売価に転化できない悩みがある。あらゆる業種で同じであろう。

今日、来社されたお客様が言っていた。鉄がキロ１５円であったものが、　６５円になっているとの事、約４倍の値上がりである。これでは、インフレにならざるを得ないと思う。洞爺湖サミットが閉幕したが、温暖化に議論が集中して、原油や食料の高騰の話題は無しとの事、議長国でもあり、強く国益を主張出来る立場にあるのを、みすみす逃した、との新聞報道がある。どうしてこうも、国益を賭けた自己主張が出来ないのであろうか？　最終的には、弱者に全てのしわ寄せが来ている。あちこちで、スタンドの閉店が見られるようになった。　消費税の値上げどころではあるまい？政治家の皆さん！　頑張ってください。


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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-12T22:38:58+12:00</dc:date>
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 <title>キャンペーン 同友会</title>
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 <description><![CDATA[今日は、暫くぶりで、同友会という中小企業の団体の集まりに参加した。この会の目的は　①、良い会社をつくろう。　②、良い経営者になろう。　③、良い経営環境をつくろう。と言う三つの目的がある。　若い方から、中・高年者まで、幅の広い団体でもある。欠席がちであるが、魅力的な会でもあるので、なかなか辞められない（失礼）。

今日の集会は、Ｍ幹事の紹介で、Ｎ証券の支店長さんが、講師を務められた。普段、証券会社や、投資には、全く、ご縁の無い我々でも、講師のわかりやすい説明には、良く理解できた。講師の話では、「原油の高騰など、何時まで続くのか？」　私は、　不安に思っていたところ、もう峠であろう？　という答えには、私も同感であった。更に、長期金利が、高騰すると、国債の暴落が無いか？質問したところ、３％位迄は、行くかも知れないが、それ以上は無いのでは、と言う答えには、流石、現役の支店長さんは、良く勉強していると感じた次第。将来の予測は神様でない限り、誰しも正確には、答えられないのが常であるが？　

それを、答えられるには、常日頃勉強してないと、出来ないものである。インフレ気味の現在、３００円のものは、３１８円になっている。要するに、目減りしていることを、把握して資産運用をすべき、とのアドバイスがあった。我々も、自己責任で、株式・投資など勉強する必要があると、考えさせられた一日もであった。


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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-12T22:38:16+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_476674.html">
 <title>ショップ日記 仕事雑観</title>
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 <description><![CDATA[我々不動産業は、様々な問題に関る事が多い。離婚・サラ金・相続問題などである。当社は、行政書士業も、併設しているので、上記の三種類に関する専門教育を、約２０年前に、行政書士会で受けた事がある。たしか、東京から専門の弁護士さんを呼んだと記憶している。お客様も弁護士さんの事務所には、敷居が高く、そこへ行く前に、われわれの所へ、相談にやってくる。殆ど、不動産が関係している。個人情報のため、客観的にしか言えぬが、弁護士さんと、緊密に連携して処理している。サラ金で言えば、例のグレーゾーン金利の問題が絡んでいる。

一つだけ言いたいのは、一人で、悩まないで身近な人に、先ず、相談することである。消費者ネンターなど、公的機関も充実しており、解決の道は、いくらでもあるのだ。今日の来店者には、素早く処理して、喜んでもらった。

今年の急激な原油高に、象徴されるように、殆どの業種に、不景気の波が、例外なく、押し寄せているようである。今までの歳月とは、全く違った観がある。潮目が変わったというか？　　今日、来店された方にも、自分のところだけでなく、皆さん同じですよ？　　と申し上げた。　　　　　　　　　　　　隣の芝生は、良く見えるなど言うが？　昨今は、どこも同じである、と感じている。我々戦前派は、戦中・戦後のことを良く知っているので、これほど恵まれている時代はない、と励ましてあげたい？　戦後の食糧難など、今の若い人には、想像すら出来ないだろう～。



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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-12T22:37:38+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_476673.html">
 <title>ショップ日記 記事の訂正</title>
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 <description><![CDATA[本日のブログで、世情に疎い世襲議員など、書いてしまったことをお詫びしたい。夕方のテレビで、外国のトラックの運転手さんが、ガソリンの急激な上昇で、参っている光景が写っていて、日本だけではない、世界的な現象なのだと、知った次第です。我々の業種は、あらゆる業種とのお付き合いがあり、よく、実情を知っているので、同情（何とか政策的に打開策を講じてほしい）のあまり、失礼なことを書いたかなと思います。

２世・３世議員さんであっても、下々のことを良く頑張っている方が、殆どであると思う次第です。


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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-12T22:37:06+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_476672.html">
 <title>キャンペーン 小名浜と湯本温泉</title>
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 <description><![CDATA[今月は、お中元シーズンでもある。几帳面な大家様で、７月１日に、当社にピタリと届けられる方がいる。日本古来の風習でもあり、金額も数千円前後で、ささやかなものであるが、お返ししている。ありきたりのものよりも、実用的で喜ばれるものをと、小名浜まで、わざわざ品選びをして、海産物を贈答しては、大家様とのコミュニケーションを図って喜ばれてもいる。

原油高で漁港は、どうかと興味を持って、売店に行った。処が、イカの姿が全く見られない。先日、２日間に亘る休業で、予想はしていたが、売店でのお客様の姿が、心なしか？　以前より少ない気がした。漁業関係者の苦衷がしのばれる。漁業だけでなく、あらゆる分野での急激な原油高の影響（生活必需品など）に対して、政治家の対応が、余りにも遅すぎるのでは無いか？

これは、世情に疎い二世議員が多くなった為か？　食料ですら、自給率３９％で、更に減反を続けている等、どうも、その場限りで、戦略的にものを考えられない民族のせいでもあろうか？　

帰りは、遅くなったので、近くにある湯本温泉に泊まることにした。ここは、例のスパリゾート・ハワイアンズのある処でもある。最近、フラガールで一躍、有名になった。ネットで探したら、「野口雨情ゆかりの宿」と言うのがあったのでここに決めた。野口雨情について、若い人は知らない（失礼）と思うが、「シャボン玉」「赤い靴」等、数々の叙情溢れる作詞家でもある。

その名は「新つた」と言う有名な宿でもあった。湯量が豊富な源泉でもあり、すっかり気に入った。食事も、海のもの等、新鮮で美味しかった。サービスも満点でお勧めできるホテルである。


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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-12T22:36:24+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_476671.html">
 <title>ショップ日記 少子高齢化と介護</title>
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 <description><![CDATA[今日の報道２００１で、老人介護問題を、経験者を交えて、話し合っていた。子供が減って、老人が増えれば、この問題は、避けて通れないし、必然的に、全ての人に関ってくる。自分も過って、いやというほど、経験している。テレビでは、小山明子さん、橋幸夫さん、山口さんが、悲痛な体験を語られ、身につまされる思いで聞いた。

政治家の方達の話も聞いたが、抜け落ちている点が一つある、と感じている。それは財源である。どの政党も、どんなうまいことを言っても、今のままでは不足する事は、目に見えることである。

私は仕事を通して、感じていることがある。戦後６０年も経って、占領軍が決めた憲法・民法が、日本古来の制度に合わないことを知りながら、改正しない怠慢さにある。昔は、家族制度により、長男長女が財産を受け継ぐ代わりに、親の面倒を見ていた。現在は、親を看たがらないし、施設に預けるか、長男長女にまかせきる例が多いように感じている。そうでない場合も勿論あると思うが－－－。

しかし、親が死んで、介護も終わり、財産問題になると、均等相続のため、関係者は、全員請求する（そうでない場合もある？）。そうなると、当然、相続争いが起きる。民主主義（勝手主義と思うが？）、の名の下に、堂々と権利を主張する例が多い、と私は感じている。

昔にように、家督相続とまで、いかないが、何とか、民法を改正して、合理的な運用（介護問題）が出来ないものか？　当社では、コンサルタントも行っており、特に、大家さんには、公正証書での遺言をお勧めしている。遺言がない場合の悲惨な例を、いやと言うほど見ているからでもある。家族がバラバラになることは、国が分裂することと思うが？この辺でもう一度国民が考えてはどんなものか？

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-12T22:35:35+12:00</dc:date>
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 <title>キャンペーン 整理整頓</title>
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 <description><![CDATA[今日は、売買契約を、２本成約した。午前中は中古マンション、午後は売り工場である。中古マンションの売買について、驚いた事がある。案内した際に、買い主が一目で気に入ったように、部屋の中の整理整頓が行き届いていて、見事だったと社員が言っていた。本日、残金決済が済んで、規約・細則・その他、付属書類の引き渡しの際、段ボール一杯分の書類があった。それも一目瞭然、見事に整理されており、すっかり、感心させられた。３０年近く、この仕事をしていて、このような例は、自分にとっても、始めてである。売り主側の社員さんも、実に、こまめに連絡をくれて、コミュニケーションも、うまく取れて万全であった。気持ちのいい契約であった。買い主さんが凄く、喜んだことは言うまでもない。

最近、ゴミ屋敷など、全国で、話題になるが、このような爽やかな例もあるのだ。「文は人なり」と言う諺もあるが、同じくらい整理整頓も大切である、と実感した一日でもあった。見本としたいものである。

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-04T21:51:24+12:00</dc:date>
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 <title>ショップ日記 老人介護施設</title>
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 <description><![CDATA[今日は、仕事で老人介護施設を訪問した。福島市郊外にある施設で、若い職員さんが、キビキビと働いていて、気持ちがいい。それに施設の隅々まで、お掃除が行き届いていて、感心させられた。この施設は、教育がしっかりしていると、同行者が言っていた。一般的に言って、介護事業の給与は、他の事業と比べ、決して高くないのに一生懸命、介護の仕事についている現場の若い人達を見て、敬服させられる。

これから、益々高齢化が進む反面、若い人達の減少は、どのような現象を、社会に、もたらすのだろうか？　更に、現在、検討されている、福祉費用の削減や、年金からの天引き問題等、経済弱者を痛めつける政策と相まって、官僚のあまりにも、ひどい無駄使い（居酒屋タクシー等）に、大鉈を振う政治家は、出ないものだろうか？　年金問題や、不要な施設への莫大な投資（殆ど赤字）等の数々。不思議なことに、日本は、誰一人として、責任を取ったと言う話は聞かない。何故だろう？　アメリカでは、不祥事が起きると、責任者を片っ端から逮捕して、刑務所送りしていると言うのに－－－－。日本は自浄能力がないのか、考えさせられる事である。

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-04T21:50:51+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_471508.html">
 <title>ショップ日記 冒険</title>
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 <description><![CDATA[今日のお昼、テレビを見ていたら、彼の有名な三浦雄一郎氏と、山本晋也監督との対談をやっていた。題は、「人生哲学を語る」だったように思う。今月、洞爺湖サミットで、各国首脳が、温暖化問題を、討議されると思うが、テレビで三浦氏が言われたのには、「温暖化では無く、高温化である」そうな－－－。彼がエベレストの頂上で、下界を見渡した処、環境異変が起きているとの事。つまり、８５００メーターの頂上では、氷が溶けているそうである。それをエベレストが、汗をかいていると表現していた。頂上では、－５０度から、＋５０度に変化する厳しさの場所でもある。登頂する登山家の死亡率は、１０％にもなり、そんな中で、危険な登頂を成し遂げた彼は、５年の歳月を周到な準備に当て、挑戦した偉人でもある。

７５歳でエベレスト登頂を果たし、更に８０歳で再挑戦する決意には、ただただ敬服する外無い。このような素晴らしい同胞を持てる事は、幸せであると同時に、日本人の生きる指標でもある。彼曰く、「夢・目標を持つ人には、老いは無い」との事。７月１２日、「冒険」という本を出版するそうな－－－。是非拝読したいものだ。
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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:51:59+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_471501.html">
 <title>ショップ日記 原油の高騰</title>
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 <description><![CDATA[今日で、２００８年度も丁度、半分を経過した。月が代わるのを待ちかねたように、ガソリンをはじめ、諸物価の一斉値上げが、庶民を直撃している。帰路の車で、スタンドの表示を見ると、福島の中心部では、リッターあたり１８４円・１８３円である。郊外にさしかかると、１８１円と若干、安めではあが、いずれも、１８０円は越えている。いずれ、年末までには、２００円を越えるかも？

自宅でテレビをつけると、「消え行く銭湯」と言う話題が、報じられていた。昭和２年創業の銭湯（塩原湯）で、地域社会に親しまれ、地域のコミュニケーションにも、随分と役立っていたようだ。それが、突然の原油の高騰のために、心ならずも、廃業に追い込まれた事は、痛恨の極みであろうとお察し申し上げる。江戸時代から続いた、文化（伝統）が最近、ガラガラと崩れていくようで、情けない。東京には、残り９００軒の銭湯があるとの事だが、何とかならないものか？

昔は、現在のように、各家庭に風呂が無く、銭湯を使っていた。そこでは、人と人との裸の付き合いと、コミュニケーシヨンがあり、今のような殺伐とした、乾いた風景などは見られなかったと思う。そんなことを考えさせられた一日でもあった。

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:15:40+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_471499.html">
 <title>ショップ日記 兄弟会</title>
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 <description><![CDATA[昨日は、定出をしたので、帰りは自宅へ帰らず、温泉へ行った。旅館のカラオケルームで、ある年輩者の人達と出会った。彼らは、時折、兄弟会を開いているとのことで、今回は福島在住の人が幹事となり、ここで開催した。聞いてみると、年代は、７０代と８０代が大半で、８人兄弟、揃って元気で、親に丈夫な身体を授けられたことを一様に感謝していた。

話し合ってみた処、現在の社会の状況を憂いていた。我々（天皇陛下）教育勅語世代から見ると、想像外の事件ばかり起きている。最終的には、教育かな？と言う結論になった。公が余りにも軽んぜられ、（義務は果たさず）権利主張ばかりしている風潮は、戦後教育の結末であろう。政治の面では、余りにも弱腰で、外国の嘲笑をかっている。特に、拉致問題など３０年も経って、未だ解決出来ないていたらくに、政治家達の無能を感じる等、話は尽きない。

６０代・７０代以上（日本中の人たちも含め？）の人たちは、殆ど、国の現状を心配していると感じさせられた事でした。

私の職業からも、１０件の依頼が来れば、内、２件は相続での売却である。戦前の家督相続であれば、殆ど無いであろう事案が多い。もめにもめて、無駄に時間を経過し、価格の下落を招いて、みんなで損をしている。これも均等相続の悪しき例であろう。昔のように、長男（家を継ぐもの）に、「財産と親の面倒」を看らせれば、社会の負担も軽くなると思うのだが？　兄弟会の例は少ない。見ていて、微笑ましくもあり、気持ちいいものである。戦前の良いものを回復できないものか？


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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:14:59+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_471498.html">
 <title>ショップ日記 童謡と賛美歌</title>
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 <description><![CDATA[昨日の午前中は、ピアノ教室で童謡を歌い、午後は、キリスト教式の葬儀で、賛美歌を歌った。つまり、東洋文化と西洋文化の混合の一日でもあった。○○の手習いとやらで、ピアノを始めて二年目だが、教える先生が親切で、教え上手なので、何とか続いている。先生曰く、「生徒さんは、高齢者が増えて、子供さんが減っている」とのこと。ここにも、少子化の影響がでているのかなあ？

そして午後は、例の有名な聖光学院高校の礼拝堂での葬儀（創立者）で、昨日も書いたが、盛大な葬儀での賛美歌の斉唱であった。日本の童謡には、素晴らしい、詩情豊かな曲が多く、情操教育にふさわしい。反面、賛美歌の方は、キリスト教の教義を、分かり易く歌に込めた（私はそんな風に考えている？違ったらごめんなさい）ものかな？　昔、私の子供の頃、日曜学校（と言っても、牧師さんの自宅）で、良く意味も分からず歌ったものだが－－－－。

いずれにしても、貧乏な時代だったが、社会そのものが、素朴な環境でもあったと思う。現在の様な凶悪な事件は、余り記憶にない。特に、親族間の殺人など、想像も出来ない。これに反し、欧米諸国は、キリスト教というものが、人間社会の基盤をなしていると思うが、日本は、家族制度が、崩壊してしまった事が、今日の惨状（大部分の人は違うと思うが）を呈しているとしか、思えない。もう一度、失った伝統・文化・教育を見直して、改めねば、国が消滅してしまう（大袈裟だが）と憂いているのは、私ばかりではないと思うのだが？


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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:14:10+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_471497.html">
 <title>ショップ日記 ある大実業家の葬儀</title>
 <link>http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_471497.html</link>
 <description><![CDATA[今日は、当地でも、有名な実業家の葬儀が行われた。２０００人を越える弔問客は、地方としてはめずらしい。故人は、クリスチャンでもあり、キリスト教式により、厳かなうちにも、粛々と進められた。司会を務められた牧師さんによると、故人の口癖は、①、一日が一生である。大切に生きる。　②、富・名誉・財産は、神様からの預かりもの。　③、隣人の幸せの為に生きる。　④、ありがとう、と言って死ねる幸せ。等であったそうな－－－。

マタイ伝にある－－「求めよさらば与えられん」は、我々も良く知っている。「慈しみ深き　友なるイエスは、罪とが憂いを　とり去りたもう」　で始まる賛美歌３１２番を、しばらくぶりで歌った。

又、故人は、教育・介護・交通関係で、学校を創立し、地域の発展に、大きく貢献し、９１歳の天寿を全うされた事でした。１９１７年に、この地の蒔かれた種子は、戦中戦後の苦難を乗り越え、大きく花開き、やがて、見上げるばかりの大木となり、地域社会を潤し、静かに、天国へと、旅立っていった。素晴らしい一生であったと、心から思う。我々も、お手本としたいものである。合掌


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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:13:22+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_471496.html">
 <title>ショップ日記 景気と地価下落</title>
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 <description><![CDATA[最近の契約は、昔と比べ、金額が小粒になった。恐らく原油の値上げに象徴されるように、経済情勢が厳しいものと推察している。今日の契約は、個人情報もあるので、抽象的にきり、書けぬが、バブル時の約三分の一の金額である。土地もマンションも、同じ傾向にある。おまけに、司法書士さんに聞くと、件数そのものが、減っているとの事。あらゆる点で、経済が縮小しているようである。その上、原油のとめどない値上げは、漁業・畜産・運輸業を直撃している。従事している人達が悲鳴を上げるのも無理は無いと思う。我々も、ガソリンがリッター２００円を越えたら、マイカーをやめて、電車通勤か？　など考えている。中小企業の人々が、社会を支えているわけであるから、政府も早急に何らかの手を打つべきではないでしょうか？　政争に明け暮れている暇はないと思うのだが？

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:12:06+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/07/_471495.html">
 <title>ショップ日記 居酒屋タクシー</title>
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 <description><![CDATA[今朝、起きて新聞を読んだら、第１面に、標記の記事が、デカデカと載っていた。更に、「問題軽視」「官の論理」とも。１４０２人には、全ての官庁が含まれている。言うべき言葉も無い。民間では、原油の異常な値上がりで、悲鳴を上げていると言うのにーーー。この人達は、自分のお金であったなら、そんなにタクシーを使用しただろうか？　いずれ国民が選挙で、答えを出すと思う。

民間でも、鰻の偽装問題そのほか、国民を欺く事例に、事欠かない。日本人の精神性の崩壊（一部の人だと思いたいが）を感じる。それとも、民主主義とは、（自分）勝手主義なのだろうか？　昔、マッカサーが「日本人は１２歳」と言ったが、大人になったのか？　退化したのか？　考えさせられるこの頃である。戦争に負けると、回復するのに、１００年はかかると、誰かが言ったが、これから生まれてくる子供に、教育をしっかりやって、日本人の特性をよみがえらせたいと、多くの人は考えれいるのではないかと思う。

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:11:27+12:00</dc:date>
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 <title>ショップ日記 ネット時代と高齢者</title>
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 <description><![CDATA[今年の７月１１日発売の「Ｉ・フォン」を購入しようと、若い社員に相談したら、言下に、「社長では、とても無理ですよ」と素っ気ない返事である。現在、使用しているのは、ドコモである。　　あの分厚いマニュアルを読むと、眠くなるので、短大生のバイトに教えて貰っている。何とかメールは打てるようになった外、　「ＩＰｏｄも」ようやく、何とか、使えるようになったが？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この新機種（Ｉフォン）は、相当、慣れないと我々には、無理らしい。　　　　　　　　　　　　　　　　　最近の機種の進化は想像以上である。

私と同年輩の同業者は、パソコンが使えない。ある大手の若手社員が、物件をネットに載せてやるから、直接取引をと、オーナーを口説いたらしい。悔しいので、当社で載せてくれと物件を、持ち込んできた。最近のネット関係の技術の進化は、若年層と高齢者の格差を、どんどん広げている。変化に対応できないと我々も含めて、淘汰されるのでは？

大変な時代になったものである。


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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:10:48+12:00</dc:date>
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 <title>ショップ日記 東北支部会合</title>
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 <description><![CDATA[今日は、仙台市で、所属するフランチャイズの東北支部会議があった。年々、入会する会員も増えて、盛況である。率いるリーダーが若く、有能な方なので、業務の進化は、（加盟してない）個人では、到底、望めないものだ。その上、時代の先端を行く、デジタルとアナログ両面での指導は、正鵠を得ている。何より、時々問題を起こしている或る大手と違って、理念が素晴らしい。最近は、政・官・財に至るまで、不祥事が絶えない。環境問題と共に、コンプライアンスが、より一層、社会から求められていると言うのに？

少なくとも、我々だけでも、サービスの原点に立ち戻り、人様（社会）のお役に立てるように、仕事を通して、努力せねばと、思った次第である、　　　それにしても、最近の技術の進歩は凄まじく、携帯の進化・Ｉポット・メモリボ等、やる気さえあれば、高度な知識を、いくらでも身に付けられる若い人が羨ましい。賞味期限の短い？　昭和生まれの我々は追いつくのに、やっとである。

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:10:12+12:00</dc:date>
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 <title>ショップ日記 ウエブ雑感・その２</title>
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 <description><![CDATA[昨日のブログに、「ウエブ雑感」を書いたら、たまたま、今日の産経新聞に、米ミューズ・アソシエイツ社長である、梅田望夫氏の投稿の続編が載っていた。「量が質に転化する瞬間」と言う題で、書かれている。彼の文章をそのまま、引用したい。要約すると、将棋タイトル戦「棋聖戦」の特別観戦記で、こう述べている。将棋界最高峰の２っの頭脳、棋聖・佐藤康光と挑戦者・羽生善治の対決の現場に、居合わせた梅田氏が見たのは、知が生まれる瞬間の厳粛さ、であったとのこと。

梅田社長の専門は、「ウエブ進化や情報の爆発が、引き起こす社会変化」の研究とのことで、現代将棋の世界で、起きている事に通じると、羽生名人は、彼に教えたそうな。

「ＩＴとネットの進化によって、将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が、一気に敷かれた事です。でも高速道路を走り抜けた先では、大渋滞が起きています」

羽生名人は、高速道路の先の大渋滞を抜ける事と「量が質に転化する」事は、深く係わってくるはずだと、梅田社長に言ったとのこと。

それから、梅田社長は、こうも言っている。ある時代に登場するリーダーの特質は、その時代の性格を映すものだ。天才的研究者の資質と、未来の洞察に優れた、ビジョナリー能力を兼ね備えた、羽生善治と言う希有な日本人が、他の世界ではなく、将棋界に現れた事は、情報化社会たる現代と言う時代を、象徴していると言えるのだ、と結んでいる。

浅学非才の私の頭では、これらの優れた人々の文章を、十分理解しきれないが、言わんとする意味は、何となく分かる気がする。今年に入って、今までとは違う、つまり、潮目が変わった感のある、社会の変化に、素早く対応出来る政治のリーダーに、羽生永世名人の様な人がいないものであろうか？　示唆に富んだ６月２３日の産経新聞紙の記事には、事業を経営している立場からも、深く考えさせられた。



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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-07-02T21:09:30+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_466515.html">
 <title>ショップ日記 ウェブ雑感</title>
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 <description><![CDATA[最近の秋葉原の痛ましい殺傷事件や、毎日、起きているネットがらみの事件を見るにつけ、今年の４月に、産経新聞に掲載された梅田望夫氏（米ミューズ・アソシエイツ社長）の論文を思い出す。それは「信頼結ぶ英語圏の実名サイト」と言う論題である。要約すると、英語圏と日本語圏とでは、ネット空間の雰囲気が全く違う。そのことを多くの日本人は知らない。梅田氏は、１５年近くネット空間を観察してきて、英語圏の凄さに、ため息をついたという。

「お前は何者なのだ。お前の価値は何だ。これから、お前は何をしたいのだ」欧米の若者達は、常にそう問われながら育つ。個を磨き、自分の個性を発信しながら、社会を行き抜いていくようにと、子供のころから教えられる。

そんな「実名で自己を表現しながら、顔を上げて生きる」という欧米の「強い文化」を、英語圏ネット空間に持ち込んで、標準化してしまった会社がある。フェースブックという、シリコンバレーの未公開ベンチャーだ。日本のミクシイと同じ。会員限定の情報交換サイト「ＳＮＳ」の一つである。会員数は全世界で５０００万人を超え、英語圏の３５歳以下の利用者が圧倒的に多い。その大半が、顔写真・実名・自らの詳細なプロフィールを公開し、相互にコミュニケーションを取り、友人知人のネットワークをネット上で、広げている。

欧米英語圏の若者達を中心に「強い文化」が、世界に広まっているのだ。「匿名参加者が中心で、完全には自分を明かさない人が多い、日本と全然違う」上記のフエースーブックで知り合った人同士は、理解と信頼が得られる。昨年１０月、マイクロソフトが、フェースブックに投資したとき、１５０億ドルという同社の時価総額の高さに、世界中が驚いた。能力が高く、やる気のある、世界中の若者達の多くが「人生のインフラ」としてフェースブックを利用し、その人間関係の地図の様なものが、可視化されつつある。この文章は、梅田氏の投稿をそのまま引用した。

彼の投稿文を読んで、ネット利用についても、日本での現状と比べ、ビックリさせられた。あらゆる点で、社会の閉塞感や、外国との交渉等での腰が引けた状態も納得？　できる。非常にユニークな論文なので、ここに紹介すると同時に、日本も教育からやり直して、「強い文化」を構築しないと、欧米諸国（英語圏）に、益々引き離されるばかり、と感じる次第である。



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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-22T16:01:46+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_465990.html">
 <title>地域情報 秘湯</title>
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 <description><![CDATA[「年々歳々、花、相似たり、年々歳々、人、同じからず」と言う言葉があるが、当家の梅畑より採れる梅は、毎年、同じ時期に花が咲き、同じ実が収穫される。毎年、殆ど寸分の狂いもなく、時が流れている反面、家の周りの人間模様は、病気で亡くなったり、大病したりと、少しずつではあるが、変化している。

大量の梅を収穫した労苦？　の慰労を兼ねて、妹夫婦と４人で、福島市郊外の高湯温泉を尋ねた。ここは硫黄分の多い源泉で有名である。安妻屋と言う少人数（１３名）の旅館だが、家族的なサービスは、行き届いていて、料理も最高である。特に、露天風呂が２ヶ所もあり、大自然の中で入浴する、至福の時を楽しめる。正に秘湯中の秘湯である。フキ・クリン草・ヤマボウシの花を眺めながら、下山した。

いつも、この時期になると、梅を基準にして、大自然のサイクルの神秘さを感じると共に、人間の弱さも感じる季節でもある。

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-21T17:38:09+12:00</dc:date>
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 <title>地域情報 ６月の風物詩</title>
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 <description><![CDATA[<a href="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/052sz4416e2ix6ha_P1010098.JPG.html" onclick="javascript:window.open('http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/052sz4416e2ix6ha_P1010098.JPG.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=10,top=10'); return false"><img alt="P1010098.JPG" src="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/images/052sz4416e2ix6ha_P1010098.JPG.JPG" width="100" height="75" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /></a> 今月は、梅取りの季節である。○市から妹夫婦が、毎年、手伝いに来てくれて助かる。種類は、白加賀と小梅の２種類である。お世話になっている方に、お上げしているが、梅畑も広いので大量に採れ、残してしまう。昔は、梅干し用の小梅の人気があったが、今は、手間がかかるので、年寄りのいない家庭では、造るのが面倒な為か、貰い手が少ない。反面、白加賀の方が、梅酒以外（梅ジュース等）の、様々な料理法で、楽しんでいるのも、時代の流れか？

梅は健康食品として、身体にもいいので、ご利用をお勧めしたい。小梅の場合、真っ赤に着色料で、着色した物でなく、面倒でも、チソを揉んで、色出しした方が良いでしょう？

正確には、梅酒の場合、入梅前のものが良いのだが？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　梅雨の声を聞くと、梅取りをしなくては、と言う季節感を感じるこの頃である。

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-21T17:34:22+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_464657.html">
 <title>ショップ日記 環境問題</title>
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 <description><![CDATA[当社では、週刊「税のしるべ」という新聞をとっている。分かり易いコンパクトに、まとまった解説が魅力である。今日、配達された中の記事に、気になるものがあった。石原慎太郎・都知事による講演での発言である。それは、地球の温暖化について、触れた記事である。

彼は、デイーゼル車規制で、効果を上げた事でも、有名である。屋上庭園の欄に、書かれたものを、そのまま引用する。～○・「このままのペースで（温暖化が）進むと、１８年後には、北極海の氷がなくなり、５０年後には、地球の水位が、２～３メートル上昇する。そうなれば、東京、上海、ロンドンなど、世界の水際に近い都市は水没する」と語った。

○・又、「地球では、１秒間に体育館３５棟分のＣＯ２が堆積する一方、テニスコート４５面分の原生林が、失われている」事を紹介。○・「あと５年のうちに、相当な事をしないと、ポイント・オブ・ノーリターン（地球環境の改善が、可能な時期）を過ぎてしまう」と警告した。

という、ショッキングな内容でしたので、紹介します。人ごとでなく、我々一人一人も、真剣に努力する必要があるのでは？


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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-18T22:35:37+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_464656.html">
 <title>キャンペーン マンションと騒音</title>
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 <description><![CDATA[昨日の大会の実務者集会（マンション管理）で、マンション・アパート管理者の悩みの大半は、水回りと騒音問題が、一番多かった。特に、共同生活になるマンションでは、騒音のトラブルが絶えない。どの会社（当社も含めて）同じようである。何とか解決しようと努力しているが、原因の一部に、現代人気質が挙げられる。

昔は、親が子供に、人様には迷惑をかけるな。お天道様が見ている。などどの家でも、子供に躾をしていた。つまり、道徳規範が、しっかりしていたような気がする。核家族化や、戦後の教育の関係もあると思うが、権利はしっかりと、主張する反面、義務の方は、知らん振りの人が、増えてきたのかも知れない。しかし、若い人がボランテアを率先してやったり、爽やかの行為を耳する事も多い。大半の人はそうであると信じたい。今日の夜のテレビで、商店街や、マンションの住民の交流（他人同士のふれあい）を報道していたようだが、近所付き合いで、お互いに、交流を深めれば、事件等も、未然に防げるのでは？



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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-18T22:34:39+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_464655.html">
 <title>ショップ日記 帝国ホテルでの大会</title>
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 <description><![CDATA[ここは、日本で、最も由緒あるホテルであると共に、超一流のホテルでもある。私は、今は亡き母のお供をして、歌舞伎見物をした時は、ここが定宿であった。ある時、母がベットに膝をぶっけた時、担当者が素早く、大きな部屋が空いているからどうぞと、素早く、機転を利かせて、取り替えてくれた事があった。クレーム処理の素早さと共に、一流とは、こういうものかと、感動したことがあった。

前置きが長くなったが、今日は、所属する団体の大会が、このホテルで行われた。粛々と議事が進行し、最後は、山崎養世先生の「大逆転の時代」～地方から日本を元気にする～という題の講演で締めくくられた。先生のお話は、現在の社会の閉塞感を、吹き飛ばすような内容で、しかも、圧巻であった。

ここに、先生の資料を、そのまま引用させて頂く。要約すると、「大逆転の時代」とは、日本が潜在能力を発揮する時代。それが出来れば、日本が再び世界経済のリーダーとなりうる。東京の一極集中に、象徴される過密問題、地方の過疎、国民の高齢化。地方の活性化のためには、「高速道路の無料化」が不可欠等々（この文章は、講談社発行の「大逆転の時代」からそのまま引用しました）。私は、どちらかと言うと、道路をこれ以上造るのは、無駄と考えていた処、全く逆の発想もあるものと気づかされました。現在、あらゆる新聞・雑誌などの論調は、悲観的なものが多い中で、先生のお話は素晴らしく、このような方に、日本の舵取りを任せれば、日本の活性化に繋がる、と感じた次第でした。更に、先生は、２０１２年までの世界は、会社も、個人も生き残る為には、まわりの環境に、適応するする事の重要性を述べておられたが、まさに、至言であることは、昔も今も代わらぬ真理であると思う。もう一度、是非、お聞きしたいと感じたのは、私だけではないと思うのだが？
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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-18T22:33:44+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_464654.html">
 <title>地域情報 梁川町・希望の森公園</title>
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 <description><![CDATA[今日は、休日だったので、やながわ・希望の森公園へ、家内と出かけた。林沼の廻りを散策したが、この場所は山の麓を、地形に沿って、開発したのだろう。散策コースを巡ると、水芭蕉（花は散ったが）・蓮の花・アザミ・蕗・山柿等があり、眺めながら、楽しく散歩した。外にも美術館あり、１６歳の伊達政宗が戦勝祈願のため、参詣したことで知られる、梁川八幡神社など史跡も多い。

梁川町は、宮城県丸森町との県境で、伊達市でも北端に位置するが、落ち着いた、いい町である。立て札に、松前の桜とか、松前通り（町の中に）の名があったので、疑問に思ったら、幕末に、北方警備のため、北海道が幕府の直轄領となった。その為、北海道の松前藩が国替えで、梁川領主になったらしい。松前と梁川との交流があったことなど、少しも知らなかった事である。我々の身近に、様々な歴史の足跡があるものと、不明を恥じいるばかりである。我々も、もっと、歴史（特に現代史）を勉強せねばと思った次第である。
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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-18T22:32:35+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_463088.html">
 <title>キャンペーン 出張と大地震</title>
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 <description><![CDATA[今日は、出張のため、福島駅発・８時３７分の新幹線に乗車した。上野経由で、Ｓ市に向うためである。走行中、８時４３分頃であろうか、急に車内が真っ暗になり、列車のスピードが落ちて来て、ゆっくりと停車した。廻りを見ると、列車の前部が、トンネルの中に、突っ込んでいる状態である。やがて、車内アナウンスが、何度もあり、宮城県北部で地震があったとのこと。郡山駅が、間近かだったので、駅まで、静かに走って停車した。仙台から北は、１２時間の運転中止。以南は、１２時３０分（予想）まで、運転中止とのことで、運転開始まで、約５時間以上もあるので、残念ながら、出張を取りやめることにした。郡山駅では、切符の払い戻しなど、人、人でごったがえしている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　幸い高速バスは動いていたので、何とか帰社できた。帰ってから、早速、テレビを付けたところ、震度・マグニチュド６強の大地震に驚いた。刻々と地震による被害が、報道されている。私は、無事に何事もなく、早々と、帰れたことを良しとすべきか？

今年は、何という年であろう。　天災・人災、それも世界的な規模で起きている。これから、何か大きな事が、起きる前兆であろうか？　それとも、思い上がった人間に対する天からの警告であろうか？
]]></description>
 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-15T17:36:56+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_463087.html">
 <title>ショップ日記 無差別殺傷事件</title>
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 <description><![CDATA[ここ一週間、毎日、テレビを付けても、新聞を開いても、異常な秋葉原での標記事件の報道が続いている。７人が死亡、１０人が負傷という、悪夢の様な出来事が、現実に起きてしまった。現在の日本では、こうした異様な犯罪が、当たり前の様に起きている。私の様に、戦前の社会を知る者は、到底、理解できるものではない。新渡戸稲造の武士道や、小泉八雲が書いた日本人と、戦後の日本人は、如何にかけ離れた人種と、なってしまったのだろうか？

しかし、事件現場に設置された花壇には、毎日のように、献花したり、供物を上げて礼拝し、涙している多くの人々を見るにつけ、救われた思いの人は、私だけではないと思うが？

敗戦後６３年も、経過しているのであるから、この辺で、戦後、全て、捨て去った戦前の伝統・文化・道徳・慣習等を、もう一度復活させ、健全な日本人の精神性を呼び戻さないと、民族の滅亡に繋がると思うこの頃である。


]]></description>
 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-15T17:35:32+12:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_463084.html">
 <title>ショップ日記 最近の景気</title>
 <link>http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_463084.html</link>
 <description><![CDATA[今日は、加盟している業界の会合が、郡山市であった。会議が終わって、各地方の景気の話になった。今年は昨年と様相が、全く違うとの事である。殆どの地域が、売り上げ・三割減など良い方とのことに、ビックリさせられた。例えば、今まで、アパートを借りていて人も、遠距離通学・通勤など、当たり前らしい。当社の付近はビル街だが、ビルの解体が多い。今まで県庁など、道路からは見えないのが、解体＝駐車場となり、風通しが良くなった。

これでは、景気が良くなる訳はない。おまけに、社会全体を覆う閉塞感が、日曜日の惨劇に繋がったのでしょうか？

○○地方は、観光資源もあり、福島では景気が良いと思っていたが、どうも、隣の芝生（他がよく見える）らしい。売り上げ・三分の一、経常利益・十分の一のようだ。日本全国の地方都市は、どこも同じらしい。東京一極集中が年々酷くなっていく。　政府も、強力なテコ入れが出来ないものか？


]]></description>
 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-15T17:34:13+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_460824.html">
 <title>ショップ日記 エベレスト登頂・その２</title>
 <link>http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_460824.html</link>
 <description><![CDATA[昨日、東京の秋葉原で、２５歳の若者による史上まれにみる大量殺傷事件があり、社会を震撼させた。殆どの日本人は仰天したことだろう。

反面、同じ日本人で、しかも高齢者で、エベレスト登頂を遂げた三浦雄一郎氏の壮挙を、６月７日のブログで書いたが、再び、「その２」を書きたい。６月７日（産経新聞紙から引用した）の記事に「次は８０歳で挑戦」との見出しで、登頂事情が載っている。「人間の体力は９０歳になっても、トレーニングを積めば、大丈夫と感じた。次は８０歳で、チベット側から挑戦したい」

「宇宙まで抜ける様な空と、眼下には、空を突き刺す様な高峰。神様の作った素晴らしいお庭を見せていただいた」「最後は疲労困憊、魂だけで登っていた。達成出来たのは、自分のプライドが最後まであったから」

「登れないのでは、という大きな不安を、超えられたことで、満足している。日本の若い人達も、もっとチャレンジして欲しい」と力強く語った。心臓に持病を持ち、８０００ｍという高度での寒暖の差が、１００度にもなる悪条件での成功には、心から崇高の念を禁じ得ない。

このような凄い日本人もいる。若い人だけでなく、我々も、彼を見習って、努力したいものだ。



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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-10T22:07:20+12:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_460823.html">
 <title>ショップ日記 絹の里川俣町</title>
 <link>http://www.apamanshop-fukushima.com/07011901/2008/06/_460823.html</link>
 <description><![CDATA[今日は、暫くぶりの休日である。昨日の新聞記事に誘われて、家内と、川俣町の風早ガーデンを訪れた。先週の日曜に、お祭りがあったとの事だが、山懐に抱かれて、咲くポピー・モッコウバラ・ムギセンノウ等何十種類あるか、数え切れないほど、一面のお花畑に堪能させられた。川俣ガーデニングの皆様が、丹精込めて生育しているとの事である。本当にご苦労様です。周囲の山々と調和して、一幅の絵を見るようでした。

帰りは、道の駅川俣（銘品館）で、牛乳・しゃもなどを購入？　　シルクピアに寄った。おりもの展示館・からりこ館を観覧した。そこには、昔ながらの「はたおり機械」が展示され、古くからの伝統を今に至るまで、脈々と受け継がれている歴史があった。時代を超えて、先人の魂が、何かを、子孫に呼びかけていることに、気付かされているのは、私だけでは、ないような気がします？最後は、からくり館に寄ったところ、館長さんが、手織り機の実演を、家内に指導してくれて感激した。更に、糸偏に、まつわる漢字のお話をしてくれた。ここに紹介する。

①、紛争と戦争の違いについて－－戦争は４～５年で終わるが、紛争のほうが長いとの事。何故か、Ｅ・Ｅ戦争のように、民族の血を流して、争うので、３０～５０年単位になり、戦争よりも長い。②、絆（きずな）とは、糸と糸の端を、お互い持ち合うことで、絆を深める。③、縁とは、動物が自分の縄張りに、関係の無いものを入れない、縁のあるものだけ入れるところから来ている？　　④、錦（糸偏でない）とは、金偏であるが、金と同等に交換できるほど、高価なものであったので金偏となった。寒さ、暑さを凌ぐ、織物としては最高級品である。故郷に錦を飾るなどと言う－－－。

要するに、織物が先にあって、後から漢字が出来たと言われる。　　　　　　　　織物は、３０００年の歴史があるそうな。館長さんが、懇切丁寧に説明してくれたが、記載の間違いは、お許しくださいませ。美しい自然と豊かな風土に、めぐまれた川俣町は、古くから「絹の里」として栄えてきた。伊達市にもこんな素晴らしい伝統のある町を自慢したい。

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-10T22:05:56+12:00</dc:date>
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 <title>キャンペーン エベレスト登頂</title>
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 <description><![CDATA[昨夜、冒険家・三浦雄一郎氏のエベレスト登頂成功のニュースが、テレビで放映された。それも、７５歳という高齢での快挙である。去る５月２７日の産経新聞の記事にも、次ぎのコメントが載っていた。「人間には限界がある。普通の７５歳の人より、心臓が悪い僕が、果たして何処まで行けるのか？その限界が地球の頂点であれば、こんな素晴らしい事はない」

心臓病と言う持病を克服しての壮挙でもある。特に、エベレストの山頂では、（高度８０００ｍ）、酸素量が地上の三分の一、２０歳の若者が、９０歳の肉体年齢になると言われる。となると、三浦雄一郎氏は、１４０歳になる。彼は、豪放磊落と見られるが、彼自身は、大変、臆病で、慎重深い。それだけに、準備に（過去の登頂記録を調べたり・何度も予行演習をしたり）５年の歳月を,かけたと言われる。それでも、本番では、水分補給を忘れて、危うく死にかけたり,したこともあった。彼が冒険にかけるのは、勇気ではなく、忍耐であるそうな。零下４０度、それも急斜面を、１０㎏の荷物を背負って登るという－－。そんな話を、ある人から聞いて深く感動した。後期高齢者問題とか、居酒屋タクシー等、うんざりするニュースが氾濫している今日、一福の清涼剤でもあり、勇気付けられた事である。彼の生きざまは、我々の貴重な指針でもある。本当にありがとう！
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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-07T14:49:35+12:00</dc:date>
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 <title>地域情報 最近の景気</title>
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 <description><![CDATA[今日は、損保の方が来店された。世間話をしている内に、最近の景気の話になった。我々不動産業界に席をおく者も、仕事を通じて、景気判断をしているが、その一つに、自動車の新車販売台数がある。台数が伸びれば、景気が良く、減れば、景気は悪いと見ている。

日本の景気の牽引車である自動車業界も、国内の減少分を、海外で稼いで、埋め合わせをしている。混沌として、先行きが見通せないようだ。車が売れないと、保険も売れず、車に附帯する関連商品も、売れない事になるなど、あらゆる業種に、リンクしている。只、単に、車が売れないだけでは、ないとのことである。しかし、全ての業種では無く、例えば、環境問題、リサイクル関係や、安全・安心に関する職種は、売り上げは伸びてるようだ。この辺に解決の鍵があるようで、工夫する余地があるのでは？　日本も時代の大きな転換期に、さしかかっているのかもしれない？

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-07T14:46:09+12:00</dc:date>
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 <title>地域情報 住宅火災警報機</title>
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 <description><![CDATA[消防法が改正され、火災警報器の設置が義務付けられた。我々も、大家さんに、懸命に、設置を呼びかけている。大部分の方は、賛同してくれて、設置に協力してくれる。しかし、費用は大家さん持ちのため、一部の方は、関心のない方もいる。特に、車の後部座席のシートベルト着用と同じく、猶予期間があるため、のんびりしている方もいる。そこで、社員に、次のように説明させている。法律は、既に施行されているので、万一、火災が発生して、怪我や人身事故が発生した場合、大家さんの責任（損害賠償という形で）が問われることになる。この場合、猶予期間等は一切考慮されない。アメリカでは、警報器の設置後、人身事故は、三分の一に、激減したそうである。

アパート過剰時代の大家さんは、経営も大変だと思うが、入居者様の安全・安心を最優先で考えて、実行することが、回りまわって、ご自分の利益に還元されると考える次第です。社会の在り様も、自己中心から、他者の利益を優先すべき時代に、変わって来ているのではないでしょうか？

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-07T14:39:58+12:00</dc:date>
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 <title>地域情報 売買事情の変遷</title>
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 <description><![CDATA[当社も創立２９年目を迎えて、様々な取引を経験した。本日、同業の方が来られて、取引事情の話になった。バブル時や、現在の不動産の低迷時では、自ずと違うと思うが、ネット時代になって、感じることがある。それは、現在では、お客様の要求が強くなった、と言うことである。つまり、権利の主張が、昔より強くなったことが感じられる。　　　　　　　　　　　　　　　　　全ての情報が、ネットで公開され、良く勉強もされている事でもあろう。情報革命と言う、大きなうねりの波は、全てを変える力を持っている。従って、全てを公開して、顧客に選択して貰う。そして、顧客も自分自身の自己責任で、判断する事が、肝要と言える。

権利と義務は車の両輪であるが、ともすると、権利の主張のみが、クローズ・アップされる事が多いのが残念である。これも現代人気質か？　

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 <dc:creator>福島中央店 株式会社極東不動産 (07011901)</dc:creator>
 <dc:date>2008-06-07T14:36:19+12:00</dc:date>
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