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【賃貸 会津若松市】入居時の経費について

こんにちはアパマンショップ会津若松店の伊藤です。
今回は賃貸物件に入居する際の費用について説明したいと思います。
※地域や不動産会社、物件によって差がありますので目安としてお考えください。


【礼金(協力金)とは】
賃貸住宅に入居するとき、家主に対して礼金を支払うのが一般的です。礼金は、賃貸住宅から退去しても戻ってきません。礼金の額は物件によって異なりますが、会津若松市ではおよそ家賃の1~2ヶ月が相場です。なお、礼金を支払うのは、賃貸借契約を正式に締結するときです。物件探しや入居申込の時点では、原則礼金を支払う必要はありません。

【敷金とは】
賃貸住宅に入居するとき、家主に対して敷金を預けておきます。退去時に家賃を滞納している場合や、入居者の負担で部屋を補修する必要がある場合には、その金額が敷金から差し引かれることになります。会津若松市では、敷金の額はおよそ家賃の1~3ヶ月です。
ペット飼育可物件の場合、プラス1~2ヶ月を条件にしている物件もあるようです。

【敷金・礼金0物件】
最近では契約時に支払う敷金・礼金が不要の物件も増えてきました。敷金礼金を分割し、毎月の家賃にプラスして支払う方法や、カード会社や審査会社で入居審査を行う事を条件としている物件が多いようです。
※当店管理物件の敷礼0物件場合は原則アパマンショップカードでの入居審査があります。

【仲介手数料とは】
仲介手数料は、家主と入居者との仲立ちをしている不動産会社に支払う報酬です。この金額は最大でも家賃1ヶ月分の1.05倍以内と法律で決められています。実際には、この限度額(つまり1.05ヶ月分ちょうど)を支払うケースが多いようです。
《仲介手数料ゼロの物件》
賃貸住宅の広告に「取引態様」という欄があります。この欄には「媒介・代理・貸主」という3つの言葉のどれか1つが書かれています。この取引態様の欄に「媒介」または「代理」と書かれている場合は、その広告を出している不動産会社がその物件を仲介しています。したがって入居者はその不動産会社に仲介手数料を支払うことになります。しかし、取引態様の欄に「貸主」と書かれている場合は、その不動産会社が自社所有物件を貸すという意味です。つまり、入居者は貸主と直接契約することになるので、仲介手数料は不要、ということです。

【前家賃とは】
前家賃とは入居を開始する月の家賃のことです。例えば、10月に契約を済ませて、11月から入居を開始する場合に、契約の時点で11月分の家賃を前もって支払います。これが前家賃です。なお、月の途中から入居する場合は、前家賃として、その月の家賃(入居する日から月末までの日割り家賃)と翌月分の家賃を、一緒に支払うことが多いようです。この場合、前家賃は1ヶ月を超えることになります。

【損害(家財)保険・その他加入サービス料】
賃貸住宅に入居する場合、入居者は自分のお金で損害保険や24時間対応サービスなどに加入することが条件になっているケースが多くなってきています。この費用は1.5~3万円程度(1~2年間)で、加入手続きは不動産会社が代行してくれます。





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